照明とゾーニングで優雅な雰囲気を演出するコーディネート

カスタリア伏見|インテリアコーディネート|名古屋

Pocket

今回ご紹介する案件は、優雅な雰囲気を目指したインテリアです。照明と空間の使い方に注目していただければと思います。

 

部屋のコンセプトを決めるまでの流れ

今回インテリアのご依頼を受けた部屋を見た時に、まず、どんな方向性でいくかを考えました。

 

注目したのは、玄関から居室に続く長い廊下と、バルコニーの横に位置する居室につながる空間です。玄関からの廊下には十分な収納がありますが、この空間を生かすのは難しいと思えました。さらにバルコニー横の空間も、広さは決して広くないのでどんな用途に使えば良いか迷うところです。けれどもこの空間は、ゆとりを生むものであると捉えた時に、コンセプトがまとまりました。優雅な雰囲気を感じる部屋にしよう、というものです。

 

まずは照明選びから

コンセプトが決まったところで、まずインテリアの主となるものを決めます。

 

DSC_6300

 

優雅な雰囲気となれば、照明の使い方もポイントになります。まずシーリングライトをはずしてダクトレールを取り付け、スポットライトを設置しました。このスポットライトは向きを自由に変えることができるので、部屋の中に陰影を生むことができます。

 

さらに卓上ライトを設置して光量を確保すると共に、室内に表情を持たせるようにしました。けれどもこのお部屋はワンルームなので、食事や就寝などあらゆる生活活動をひと部屋で行うことになります。そこでもうひとつ、何か照明を取り付けたいと考えました。そこで選んだのは、エルックスのシルヴィアスチールです。北欧はデンマークの照明ブランド、VITAの製品ですが、この独特のフォルムが求める雰囲気にピッタリだと感じました。

 

ゾーニングのポイントについて

今回のお部屋は広めのワンルームなので、ホテルのちょっとした贅沢な雰囲気も取り入れたいと考えました。幸いにも廊下に十分な収納量のクローゼットがあるので、生活感を感じるような収納家具は置いてありません。

 

唯一、ベッドルームを作るための仕切りとして、ユニットシェルフを置いてあります。そして本格的なシステムキッチンが配されているので、ダイニングスペースもしっかりと確保しています。ただし、テーブルはあまり存在感を全面に出したくなかったので、色はホワイトの1人用で奥行があまり無いタイプとしています。

 

DSC_6272

 

メインとなるリビングスペースには、ラグマットを敷いてゾーニングを意識しています。ソファはNDスタイルのシエスタ、ローテーブルも同じくNDスタイルのアルマです。NDスタイルは2015年にグッドデザイン賞を受賞したソファなどを扱っている、神戸ファッションマートなどに直営店を持つインテリアショップです。

 

ベッドルームは奥のスペースに確保しています。決して広いスペースではありませんが、壁の上部に窓があるので閉塞感はありません。また天井にはダクトレールを伸ばし、スポットライトでライティングしているので、ゆっくりと休める空間を演出しています。

 

2

 

 

こだわりの空間について

今回のコンセプト作りのポイントになった、バルコニー横のスペースについてご紹介します。南に面した非常に明るい空間ですが、さほど広くないので使い勝手に悩むかもしれません。そこで今回はテーブルとチェアを置いて、ちょっとした書斎のような空間にしています。

 

3

 

独特のフォルムを持つコンパクトなテーブルが、今回のお部屋のコンセプトを象徴するものとなっているのではないかと思います。スタイリッシュでありながらも、木の足がどことなく安心感を与えてくれます。優雅でお洒落な空間でありながらも、ゆっくりとくつろげる雰囲気を確保しています。

 

終わりに

今回のお部屋の雰囲気、いかがでしょうか。細かく生活空間を分けているにも関わらず、何となくゆとりを感じるのではないでしょうか。一見すると無駄に見える空間を、心のゆとりにつながるように演出してみました。

 

 

今回ご紹介したお部屋はこちら

//www.style–plus.jp/bukken/lexington_husimi/b-/

名古屋市中区「カスタリア伏見」

 

Pocket

木のぬくもりが安らぎを感じるカントリー調インテリア

RESIDENCE丸の内七間町|インテリアコーディネート|名古屋

Pocket

今回お届けするインテリアはカントリー調をテーマにしたものです。木のぬくもりを感じるような部屋作りを目指す方のお役に立てるかと思います。

 

カントリー調のインテリアのポイント

今回ご依頼を受けたお部屋は、キッチンのデザインからカントリー調のお部屋が似合うのではないかという発想を得ました。フローリングもパイン材のような淡い色合いなので、木のぬくもりを感じるような雰囲気作りを目指しています。カントリー調といえば、パイン材ですよね。そこで今回、パインの無垢材を使ってハンドメイドテイストを醸し出しているインテリアブランドから家具を選んでみました。

 

3DSC_1063

 

ベッドとテレビボードをmamというブランドの商品から選んでいます。ベッドはカモミール、テレビボードはmalberryという商品です。そしてソファはナチュラルなライフスタイルを提案する、noraというブランドから選んでいます。実はmamはnoraから生まれたブランドでもあるので、共に同じような雰囲気を感じるというわけです。

 

家具の配置について

今回のお部屋は1LDKなので、リビングルームとベッドルームが分かれています。それぞれに家具をレイアウトするわけですが、部屋全体の統一感を失わないように注意しました。

 

2DSC_1056

 

幸い、リビングとベッドルームは引き戸で仕切られているので、戸を開けば一体感のある空間にすることができます。そこでベッドは戸を開いても見えにくいところにセッティングして、リビングからバルコニーまでの一体感を感じるようにしています。収納はウォークインクローゼットがあるので、他に収納家具は置いていません。他にも理由はありますが、それは後でご説明します。

 

ローテーブルの下には大きめのラグマットを敷いて、暖かみのある雰囲気をさらに高めています。また部屋の片隅に折り畳み式のパーティションを置くことで、カントリー感を演出しています。

 

 

インテリアで余白を作る理由とは?

こちらのお部屋はウォークインクローゼットがあるので、特に収納家具は置いていません。けれども理由はそれだけではなく、あえて余白を作っています。

 

北欧調インテリアもそうですが、このような木のぬくもりを感じるお部屋というのは、暖かみのある小物などを置きたくなるものです。そしてそのためには、さらにお気に入りの家具も欲しくなったり・・・つまり、モノが増えるということです。もちろん、あまり窮屈になるほど詰め込むのは良くありませんが、気に入ったもので囲まれたいという欲求が出てくるんですね。そこであえて余白を残しています。これで完成ではなくて、ご依頼者様のお気に入りの家具などを入れて満足度がさらに高まるようにと、色使いなども工夫しています。

 

6697e2c78ecae3a7b0e4d1a316323219

 

あまり色数を増やすと、今後増える家具の色を限定することになってしまいます。かといってあまりに同系色でまとめてしまうと部屋に締まりがなくなります。今回はテーマがカントリー調なので、基本は淡い木目の色としています。そしてアクセントカラーとして濃いブラウンの丸テーブルを置いています。メインのローテーブルはチェリーのLT-80で、色は白にしました。

 

その他のインテリアのご紹介

今回採用した、その他のインテリアをご紹介します。まずスタンド照明はエルックスのHARVE、ラグマットは東谷のTTR-117を選びました。カーテンはスミノエのD-7151です。ベッド周りの小物もライトカラーで統一していますが、カーテンは濃いブラウンにして寝室を落ち着いた雰囲気にしています。デザインも重厚感のあるドレープにしています。

 

6710613772cae9b5ea6c2417be518229

 

終わりに

いかがでしょうか。カントリーの基本はパイン材の木材家具を置くことです。それだけでも雰囲気を醸し出せますが、大事なのは適度な空間作りです。そして余白部分にどんなお気に入りの家具を置くかによって、さらに満足度は高まることと思います。

 

 

今回ご紹介したお部屋はこちら

//www.style–plus.jp/bukken/amano_syoji_project/c/

名古屋市中区「RESIDENCE丸の内七間町」

 

 

Pocket

爽やかさと安らぎを与える緑のインテリア

プレサンスSAKAEリバースタイル|インテリアコーディネート|名古屋

Pocket

今回ご紹介するのは、ベランダからの開けた眺望のおかげで非常に明るい室内のワンルームのインテリアです。広さは一般的なワンルームなので、ソファベッドを置くことを前提としたご依頼となっています。

 

ポイントは明るいカーテンの色

今回、ご依頼主様に非常に気に入っていただけたカーテンの色を主体にインテリアを考えました。カズマというカーテンの直営店で購入したものですが、専門店だけあって実に多様な商品が揃っています。その中で、爽やかさを感じさせる若菜色の少し濃いめをチョイスしました。黄色味が強い緑が清々しさを感じさせます。そこで、ご依頼主様がご希望のソファベッドも緑色の系統で選んでみました。

 

ソファベッドは室内を有効活用できる利便性がありますが、その形状によっては寝にくいこともあります。その点を危惧されていたので、ベッドの性能を重視したものを選びました。色はカーテンよりも少し濃い色味とすることで、落ち着ける雰囲気にしています。

 

03a

 

 

緑色の持つ心理効果について

今回はカーテンとソファベッドという、室内でも大きな面積を占める部分に緑を使っています。黄色味が強く明るい印象ではありますが、緑の安心感を与える効果は損ねていません。けれどもリラックス効果が得られる反面、刺激が少ない色でもあります。仕事などをしたい時には、集中しにくいかもしれません。そこで、まずベッドカバーには白を選んでいます。

 

 

sopuIMG_3375_TP_V (1)

 

 

緑の補色は赤ですが(クリスマスカラ―として有名ですね)、白との組合せも元気な印象を与えてくれます。かつ緑の持つリラックス効果を損なうことがないので、今回の部屋作りにはベストではないかと思います。

 

テーブルとテレビボードのチョイスについて

テーブル選びに関しても、緑との調和をどのようにするのか考えました。基本的には明るくてリラックスできる雰囲気をご希望されていますが、ワンルームの場合はマルチスペースとなります。食事をしたり本を読んだりと、活動する空間にもなります。そこで、ゾーニングを考える必要が出てきます。

 

ゾーニングとは、部屋をいくつかの空間に分けて休む場所や食事をする場所などに分けることを意味します。今回、ソファベッドの空間と反対側の壁の空間とを分けることを意識しました。こちらにはダークブラウンのテレビボードを置いています。製品は東谷のMOC-02を選びました。東谷はアジアンテイストの家具を求める人に人気の会社ですが、今回はオーソドックスなデザインを選んで部屋の雰囲気を壊さないように配慮しています。

 

04a

 

そしてローテーブルはそれよりも明るいブラウンとすることで、ソファベッドのある空間との調和を保てるようにしました。製品は同じく東谷のCPN-107です。実は緑も茶色も自然界に存在する色なので、この組み合わせはインテリアでは鉄板とも言える安心感があります。あとは濃さを変えることで、住み心地の良さを変えることができます。

 

家具の配置について

今回、玄関を入ってキッチンのある廊下を通り、ドアを開けると左手にソファベッドを置くという配置にしています。右手にクローゼットがあるために、その正面にスペースを空けるという意味もありますが、最初に部屋に入った時の印象も考慮しています。

 

ドアは右に開くタイプなので、必然的に左側が最初に視界に入ります。その色が部屋の印象を決めるということもあって、今回のテーマカラーである緑が目に入るようにと考えたわけです。このように、部屋に入って最初に何が目に留まるのか、それを意識して家具を配置するのも良いのではないでしょうか。

 

終わりに

今回は色を最初に決めたことから、インテリアを選ぶ形となりました。ある意味で選択肢が決まっていくという点ではやりやすいかもしれません。部屋の広さとそこでの生活を考慮するという点で参考になればと思います。

 

今回ご紹介したお部屋はこちら

//www.style–plus.jp/bukken/pressance_sakae_riverstyle2/f/

名古屋市中区「プレサンスSAKAEリバースタイル」

 

Pocket

非日常空間を演出するスタイリッシュモダンコーディネート

BAUWERK|インテリアコーディネート|名古屋

Pocket

今回ご紹介するインテリアは、メゾネットタイプとなるデザイナーズ物件の雰囲気を生かしたものを、とのご要望によるものです。お客様は女性の方なので、スタイリッシュでありながらもホテルのようなラグジュアリー感も生み出せるように工夫しました。

 

非日常の中に贅沢な空間を

スタイリッシュでモダンなデザインと言えば、生活感が無いクールなイメージがあります。今回のお部屋も基本的にはホワイトとグレーを基調としています。狭い部屋であれば壁にストライプのアクセントカラーを入れてワンポイントとするところですが、今回は広いリビングなので壁には特に手を加えていません。その代わりに、バルコニーに出るサッシにつながる壁がカーブのついたR壁となっているので、ここにドレープ型のカーテンを取り付けてエレガントさを演出してみました。

 

13cb090068c835e63ab0106609e66f71

 

製品はスミノエのU4229です。色は壁に合わせているので、部屋の一体感を損なわないようにしています。依頼主が女性ということもあるので、家具の選別にはこのエレガントというフレーズをキーワードにしています。

 

 

リビングにホテルのような雰囲気を

非日常な空間を楽しむホテルにも、スタイリッシュなデザインのものがあります。今回、リビングのくつろぎの空間にホテルのようなモダンな雰囲気を出したいと考えました。まずソファはホテルでも定番の革製で、丸みのあるものにしています。選んだのはプラネットという製品の一人用ですが、実はこれは合成皮革なのでリーズナブルに購入できます。これを二脚置いて、丸型のローテーブルを置いています。テーブルはFITのモンローですが、ソファと揃えてパイプ足としています。

 

0e6ec956fc3007f8d8f88f5a644ced9f

 

 

ホテルにはよく壁に絵が飾ってあると思いますが、モダンインテリアでは壁に非日常な風景を演出するのも定番です。今回は絵ではなく、大きな鏡を立てかけています。ここに移り込むシンプルな部屋の風景が、非日常感を演出します。ソファに座り、正面の目線から少しずらした位置に写る室内の様子は左右逆になることもあって、いつもと異なる印象を受けることになります。

 

 

DSC_4313

 

さらにモダンインテリアでは、大きめな柄となる幾何学模様のラグを敷くというのも定番です。このお部屋では女性らしさを反映させたかったので、曲線模様のラグを敷いています。色はやはり白とグレーを使ったものを選んでいます。白い壁や床と黒のソファとの調和が取れるようにしています。

 

8fecc308d0859db0864794433f70e699

 

 

ダイニングもシンプルに、かつお洒落感も

こちらのリビングは、吹き抜けとなるリビングスペースと2階に寝室があるダイニングスペースがうまくゾーニングされています。そこでダイニングはリビングスペースとは異なる雰囲気を出したいと思いました。そこで丸みのあるソファとは対照的に、シンプルで直線的なダイニングテーブルを選んでいます。あずま工芸のTOT-5121という製品ですが、180cmものワイドな長さとなっています。そこに同じくあずま工芸のダイニングチェアであるTDC-9765を色違いで配しています。

 

78c688fe65fd0cb9a913fe0f6cf8ea5a

 

テーブルのセンターには赤のテーブルランナーを置いてアクセントカラーとしています。白いダイニングチェアにも、赤のリボンを結んでお洒落な雰囲気を出してみました。

 

 

女性の部屋らしさを演出する小物家具たち

今回はスタイリッシュさを徹底せずに、本来のシンプルモダンが醸し出す無機質感や生活感の無さをそれほど出さないようにしています。そして他の小物でも、少しだけ生活感を感じたり暖かみが伝わるになっています。

 

例えばリビングスペースには明るい色の木目調のフラップキャビネットを置いています。好きな雑誌をここに飾ったりして、見て楽しめるようにしました。さらにこのリビングスペースと2階のベッドルームには、エルックスのイオスという変わった形のスタンド照明を置いています。これはガチョウの羽をセードに使うことで、あたたかい質感を感じさせるフロアスタンドです。

 

7f9c5ea0552e032642aaf8b604f2bfe7

 

 

終わりに

今回のデザイナーズ物件のインテリアはいかがでしたか。女性がお住まいになるということで、少し変わったアプローチを取っていますが、こんな演出もできるのだなと思っていただければ幸いです。

 

 

今回ご紹介したお部屋はこちら

//www.style–plus.jp/bukken/bauwerk/j/

名古屋市西区「BAUWERK」

 

Pocket

ブルーの差し色が素敵な北欧テイストなお部屋

ロイジェント新栄Ⅱ|インテリアコーディネート|名古屋

Pocket

今回ご紹介するお部屋は、イメージカラーにブルーを選んでスッキリと爽やかな印象にしています。明るい色の家具を入れているので、これからの暑い季節にはピッタリではないかと思います。

 

白を最大限に活かしたコーディネート

元々のお部屋の内装が、白を基調とした明るい雰囲気となっています。壁も床もドアも白く、キッチンも白で統一されています。そこでその白を生かして、まずリビングのカーテンは濃い目のブルーにしました。商品は光沢感のあるモダンなデザインが特徴のスミノエの、遮光性の高いD7291を採用しました。遮光性を持たせたのは、夏場の強い日差しを遮断できるようにとの配慮です。さらに断熱性も高いので、エアコンを効率良く効かせることができるために、電気代を抑えつつ室内を涼しく保てます。

 

2DSC_1546

 

それに対してソファは東谷のMS-576のホワイトを置いています。東谷はオンラインで購入できる、比較的お手頃な価格が魅力ですが、実は大正2年創業の老舗インテリア製造販売会社です。MS-576は足のついたタイプなので、床面をすっきりと見せることで、より清涼感を演出します。けれどもこのままでは白が強調されて、落ち着かない雰囲気にもなりかねませんので、アクセントカラーに明るいブラウンをチョイスしました。

 

テレビボードとローテーブルを明るい茶色にすることで、落ち着けるようにしています。テレビボードはチェリーのLV-90、ローテーブルは同じくチェリーのLT-62としています。チェリーは京都の村田家具店が販売しているシリーズですが、シンプルなデザインが人気です。クッションは白、ブルー、ブラウンとしているのでベース色とイメージカラー、アクセントカラーでまとまっています。少ない色でまとめているので、部屋がすっきりとした印象になり、清涼感を効果的に演出することができます。

 

フローリングに敷いたラグは、カーテンと同じスミノエのレシエを選びました。モダンなデザインが印象的ですが、色はグレーを選んでいます。これは白とブルーとの調和が取れる色調となるからです。

 

清潔感と清涼感を意識したベッドルーム

寝室も同様に、ブルーをイメージカラーとしています。こちらはカーテンもベッドの小物も明るめのブルーとしています。これは目覚めをすっきりとさせることを意識したものですが、ドレッサーもベッドも白に近い色調としているので非常に明るい雰囲気としています。白と明るいブルーのコントラストが程よい刺激を与えてくれるでしょう。ドレッサーもチェリーのSD-622を、ベッドはサンコウのスイートを選びました。寝室にはウォークインクローゼットがあるので、他には収納などの家具は置いていません。室内をすっきりとさせることで、清潔感と清涼感を演出するようにしています。

 

6DSC_1558

 

洗面室も、白で統一された洗面台が清潔感を感じさせるものとなっています。ここでは床に濃いブルーのマットを敷いて、より目覚めを良くする効果を狙っています。ここまで白とブルーで統一したインテリアとしてきているので、トイレには暖かみのある色を入れると良いかもしれません。ちょっと落ち着いた雰囲気も欲しいので、タオルはブラウンが良いでしょう。

 

b5b129578a583420b17722c88662b9f1

 

キッチンのちょっとしたスペースも活用

こちらのお部屋はキッチンが独立したスタイルとなっていますが、少し広めのスペースが確保されています。そこでここにチェリーCT-35のカウンターテーブルを置いて、ちょっとした軽食を取れるようにしています。

 

3f0f1e20dc7eab17d601cee73b0468ec

 

終わりに

いかがでしょうか。今回は極めてシンプルなインテリアになっていますが、決してモダンすぎることなく居心地の良さを感じることができるのではないかと思います。リビングに木目調のテーブルを入れることで落ち着いた雰囲気を感じさせつつも、その明るさが白とブルーの邪魔をしないようになっています。

 

 

今回ご紹介したお部屋はこちら

//www.style–plus.jp/bukken/loygent_shinsakae2/e/

名古屋市中区「ロイジェント新栄Ⅱ」

 

 

Pocket