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ヴィンテージ風のかっこいいインテリアのポイント

今回のお部屋は「ヴィンテージ風のかっこいいインテリア」とのご要望です。ワンルームのお部屋ですが、どのような仕上がりになったのかをご紹介します。またヴィンテージ風インテリアのポイントも解説します。

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目次

ヴィンテージ風でかっこいいインテリアのポイント

まずはヴィンテージ風インテリアのポイントを解説します。

ヴィンテージインテリアのポイント

ヴィンテージの定義は実は細かく定まっています。レトロやアンティークと差別化するためです。ただし「ヴィンテージ風」インテリアでは一般的に、「使い込まれた感じ」のアイテムを使う傾向があります。

その家具選びのポイントは、アイアンや革素材をつかったものを探すということです。さらに照明も電球色にすることで「古さ」を演出できます。

ワンルームにおけるインテリア

今回のお部屋は8畳の洋室ということで、ワンルームタイプになります。ひとつの空間にリビングとダイニング、そして寝室をまとめるわけです。異なる生活空間をひとつの部屋にまとめ、さらにヴィンテージ感あふれるかっこいい部屋にするためにはコツがあります。

まず生活空間を3つに分けると手狭になるので、ベッドスペースとリビングのふたつに分けます。そしてリビングテーブルを食事ができるダイニングテーブルがわりに使えるものとします。あとは全体の統一感を確保しつつベッドスペースとリビングスペースのゾーニング分けを意識しましょう。ベッドとソファの素材感を変えるだけでもゾーニングを意識できるようになります。

今回のインテリアの説明

それでは具体的に、今回のインテリアにおけるポイントを説明します。

ベッドとソファのポイント

まずは購入したアイテムをご紹介します。

・ソファとオットマン・・・クラッシュゲートの「フリート」

・ベッド・・・センベラの「クルーセ」

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ベッドはドイツのセンベラ社から選びました。ヴィンテージインテリアとの相性が良いという特徴を持っています。

そしてクラッシュゲートのソファですが、これは「レザーテックス」という本革の雰囲気を醸し出した布を使っているのが特徴です。ヴィンテージ風インテリアには革張りが似合いますが、座り心地も兼ね備えたアイテムになります。

テーブルとテレビボード

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テーブルとテレビボードはともに、ニッポネアの「KAMINA」を選びました。カラーはソファに合わせてダークブラウンとしています。

壁や床のダークブラウンともマッチして、部屋全体がダークトーンにまとまっています。テーブルにアイアン素材を使うことで、ヴィンテージらしさを感じさせます。

ベッドスペースの照明

ベッドスペースとリビングスペースとのゾーニングも意識して、寝室照明として次のアイテムを選びました。

・エルックスの「カルミナ」

独特のデザインが特徴的ですが、柔らかな明かりがダークトーンの部屋に柔らかな雰囲気を与えます。かっこよさに居心地の良さもプラスする効果があるアイテムです。

まとめ:素材感とカラーがポイント

ヴィンテージ風インテリアは、家具の素材感とカラーがポイントになります。アイアンや革などを使用しダークトーンカラーのアイテムを使用すれば雰囲気を生み出せます。本物のヴィンテージアイテムを購入しなくても十分にかっこいい部屋にできます。

今回ご紹介したお部屋はこちら

名古屋市中区「グラン・アベニュー鶴舞公園」

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